どうも、宮ラヒです。
最近は忙しかったり諸々であまり手をつけられていないが、今までの私のことを知っている人から見たらとんでもないものを買ったりしているので新たな扉を誤って開け放ってしまった様子を紹介しようかと思う。
まずはまあ元々好きだったものから

まあ南武線に行く理由としては写真の横にも写っている私の大本命電車が目的ではあるが、もちろん205の方が数が多く遭遇する比率も段違いに多いわけで、中でもドア窓が大きいタイプかつATS車特有で南武線と京阪神地区の新製車に見られた無線アンテナが中心にある仕様のクハが特に好みだった。
今回の製品がまさにその形態だったことから、購入に至った。
写真は矢向辺りをイメージしている、それにしては209系の行き先が立川になっているがそこはご愛嬌ということで。
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TOMIX 93587 223系6000番台
223系といえば新快速というイメージではあるが、この223系は221系に性能を合わせた6000番台という区分…なんて説明はまあこのブログを見てくださる方々には不要だろう。
223系6000番台といえばJR東西線区間にホーム柵が設置されるまで運用されていた直通快速や福知山線の丹波路快速などの運用を持っている宮原車、本線の快速や普通で運用されている網干車があるが、この製品は後者である網干車として発売されている。
個人的には6000番台といえばダブルパンタクモハの宮原車が強く印象に残っているが、本線の快速に乗る際に6000番台が来ると嬉しかったし撮ったりした思い出があるのでこの製品を購入することとした。
メーカー側から注釈があるがテックステーションとしての製品であることからタイプ品であるとのこと、実車との相違点があるらしい、割り切って遊ぶ気構えが必要だ。
しかしタイプ品とはいえ元はTOMIXの223系、帯色や出来栄えとしては申し分ないと個人的に思う、他の223系や221系と併結して楽しむことにする。
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TOMIX 97600/97601 223系1000番台
待ってた待ってたずっと待ってた待望の1000番台、遂にTOMIXから発売された。
これまでの1000番台製品はKATOの古い金型のものしか存在しなかった、同KATOの2000番台は何度か発売される中でリニューアルされたりもしたが1000番台においては一度もそのような発表はなされなかった。
数年前にやっとTOMIXから223系の発売が予告された時、最初に2000番台が発表されてからKATOの1000番台を売り払い、TOMIXからの発売をずっと待ちに待っていたがようやく手元にやってきた。
感想としては待った甲斐があったというもの、出来に関しても相変わらず申し分なく、満足のいくものだった。
一つ個人的な不満点を挙げるとしたら行先の設定に「近江今津」が無い点くらいだが、ステッカーを買ってきて貼ればいい程度の不満しかない。
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特急はくたかのお友達として迎え入れた。
北陸に行く度に幾度となく撮影したが今回初めて模型を購入した、出来に関してはまあ鉄コレであるためあまり細かいことは言わないこととする。
とりあえず製品の指定部品としてパンタが異なるため475系北陸色用パンタを購入し、正規化(?)を図った。
また先頭部連結器の交換と同時に製品に付いていたスカートが気に食わなかったので、K.L.LABの413系用スカートを購入し青に塗装して装着した。
床下機器もデタラメだし屋根上も見る人が見ればエラーなんだろうが、まあパッと見は413系のそれになったはずなので大まかな加工は一旦ここまでとした。
今後また何かしら手を加えるだろうが、その時にまた改めて報告させてもらおうと思う。
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こちらも待望の205系メルヘン顔、京葉線といえばのこの顔この電車と言える存在だった。
とはいえ私は209系の人、どんなにカッコイイ201系や待望の205系を手にしたとしても私の模型鉄道世界で主役を張るのはどうしても赤い209系だ、行先は非常に迷った。
既に209系で快速を使っている、201系で通勤快速も使った、しかし各駅停車で線内に閉じこめるのは110km/h対応車としてのアイデンティティが喪失してしまう。
悩みに悩んで結局快速上総一ノ宮をチョイス、やはりこの205系メルヘン顔は内外房線直通快速で110km/hを出してこそである、実車のアイデンティティを尊重した形だ。
次辺りから「あれっ?!お前?!」ってのが来ると思う。

TOMIX 98464 /97212 73形全金車
やってしまった、遂にやってしまった、底のない沼に両足から飛び込んだような感じだ。
遂に旧型国電と呼ばれる茶色いのを手にしてしまった。
京浜東北線の歴代車両(浦和電車区が滅ぶまで)(思想強め)を集めようとしているため、古い電車もまあ必要ではあるし遅かれ早かれ迎え入れてはいたんだろうが、まさかこの私が自らの意思で73系に手を出すとは…
写真は全金車だが普通の73系も既にある、行き先は洋光台にしようとしているのだが看板タイプの行き先で洋光台を製品化しているメーカーがどこにも無いという問題に直面している。
色々こねくり回しているがどうなることやら、こちらも追ってまた紹介しようと思う。
最後

鉄コレ 70系新潟色
恐らく今回紹介した中で最も「えぇっ?!」という反応を頂戴するのがこの70系だろうと思う、買った本人ですら「えぇ?!」と思っている、その反応は正解だ。
まあしかし70系新潟色に手を出す布石は既に様々な方面から自ら打っていた。
HK100形を始めとする私の大好きなほくほく線、それに付随する特急はくたか軍団、その繋がりから遡った一昔前の上野口へ顔を出していた特急はくたか、更にほくほく線が乗り入れるJR路線の上越線や信越本線の特急列車や普通列車、どのルートを辿っても70系に結びつく要素が存在している、
先の73系然りこの70系然り、決して本業である209系を蔑ろにしている訳ではないが、趣味嗜好がどんどん古へと移ろい変化しているのが自分でもわかる、いいんだか悪いんだか…
ちなみに写真で挙げた70系は一見編成を組めてるように見えるが実は組成途中で、ダミーカプラーをTNに取り替えたため試しに撮ったものである。
本来製品状態では湘南顔のクハ76とかいうのが編成に組み込まれている。が、私は特定の形態を除いて湘南顔がそもそも好きではないので、同じく70系を収集している後輩に押し付けてクハ75と交換してもらい、長岡電車区のN4編成及びN2編成の4連×2体制を予定している。
とりあえずは今後製品化されていないクハ68を作るだのモハの避雷器の位置修正などという苦行が待ち構えているがため息を吐きつつ今回はここで筆を置く。
また次回👋