栄光の特急あさま①

 

どうも。

 

~なにやら私の不手際により、既存の記事を誤って

削除してしまったようなので、新たに記事を書き直すことにする~

 

 

改めて

 

 

「栄光の特急あさま」

 

 

私の中で地元を走っている(いた)特急列車とはこの

「特急あさま号」を指すというくらいには

愛着のある大好きな列車である。

 

先の記事でも書き記したが、再度特急あさま号の歴史について…

(例によって昼行・夜行準急あさまに関しては言及しない)

 

特急あさま号の運行開始は1966年10月にまで遡る。

運行当初は181系特急型電車8両編成を用いていた。

しかし、EF63型電気機関車と協調状態にない車両が、碓氷峠区間を

併結運転によって越える場合の列車編成は、8両編成までの制限があった。

この制約を打破するため、国鉄はEF63型と協調運転可能な

車両を製造することとなった。

 

 

それが1973年に485系をベースに製造された489系特急型電車

及び1975年に183系をベースに製造された189系特急型電車である。

489系は金沢運転所に配置され、特急白山などの運用に就いた。

民営化直前頃に9両3編成が長野運転所に転属し、当初国鉄特急色にて

運転されていたが、1990年以降順次行われたの189系グレードアップ化

工事に伴う塗装変更に準拠した「あさま色」へと塗装変更がなされた。

 

189系に関しては製造後長野運転所に配置され、特急あさま号に用いられた。

当初は12両編成にて運転されていたが、後に9両編成と11両編成に

組成変更がなされ、1990年以降には11両を組成した編成に対し

グレードアップ化工事を施工、9両組成の編成に関しても後に

リフレッシュ工事が施工され「あさま色」へと移り変わった。

その後、紆余曲折ありながら運用にあたっていたが、1997年9月末

長野新幹線開業に伴い、信越本線横川~軽井沢間廃止…

軽井沢~長野の残存区間に関しても三セク移管となり

最新鋭新幹線車両であるE2系へ「あさま」の名を託し

多くのファンに惜しまれながら信越本線特急あさま号は

31年の歴史に幕を下ろした…

 

と、信越本線の特急あさまとして見ると97年末になくなってしまったが

この車両が纏った「あさま色」という点で見れば最近まで

本線と繋がる線路上にその姿を残していた。

 

大した写真じゃなくて申し訳ない。

 

長野の189系として最後の最後まで残っていたN102編成である。

この編成は2019年のおはようライナー運用が消滅した後も

しばらくの間、6両編成のまま北長野に留置されていた。

誠に残念ながらモハユニットが外れ…解体が始まり…と

その姿を消してしまうのかと思われていたが…

クハ189-9及びクハ189-510の2両がつい最近までその姿を残していた。

 

しかしながら、その2両についても2026年2月末頃に

解体されてしまった…

 

これは完全に何も知らない個人の考えだが…

一体何のために風雨雪に晒される過酷な環境の下で約7年もの間放置した挙句解体したのか…保存等の道はなかったのか…

これ以上の物言いは素人の恨みつらみの羅列になってしまうので控えるがこの経緯については疑問符を浮かべざるを得ない。

 

だが、「あさま色」がなくなったというわけではない。

 

 

横川は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存されているクハ189-5とモハ189-5

この2両は写真の時点ではボロッボロになっているが後にあさま色のような色に再塗装され現在も保存されている。

(あさま色のようなという点については後程)

 

この2両についても当初は丸山変電所跡の横で編成を組成した状態で保存されていたが、パンタの鍵外しを扱って勝手にパンタを上げたり、部品を盗んだり、ぶっ壊したりなどの暴挙に及んだ頭のおかしい電車オタクのせいで横川駅まで降ろされた挙句、ここに収容された車両以外は解体されてしまったという経緯があるらしい。

私はこのような連中に対しては「心無い」などの生易しい言葉では記さない。

嘆かわしい、実に嘆かわしい。

 

話が逸れてしまった

去る4月上旬にこのクハ189-5とモハ189-5の車内公開イベントが開催されていて

もちろん私も文化むらを訪れてみた。

車内温度計にあしらわれている□ASAMA□のロゴ

 

モハ189-5客室を望む

 

塗り替えが行われた同車だが…フォギーグレーの色味がおかしいような…

 

しかし、美しい配色にあさまのヘッドマークが映える、大変カッコイイ

 

あさま色の車両として保存されているのはこの碓氷峠鉄道文化むらのみである。

 

489系に関しては碓氷峠廃止後しばらくして全車廃車解体…

189系は碓氷峠廃止後もあさま色を纏ったまま

長野の地に残って編成両数を縮めて活躍した車の他に

松本へ転属し特急あずさ用車両として運用に就いた車、

大宮や田町、豊田、幕張区に移って波動輸送に従事した車、

小山に移って東武直通特急へと転身した車などそれぞれの活路へ就いたものの、車体塗装についてはあさま色ではなくなってしまった…

 

もう実車で特急あさまを拝むことは叶わなくなってしまったが、

幸い人気車種ということもあり、各鉄道模型会社から

「碓氷峠シリーズ」と題して様々な製品が世に出回っている。

 

上記の通り私もこの碓氷峠シリーズには大変お世話になっているので

そこそこの製品を購入し手元に置いている。

 

これ以降は私が所有している模型を自慢紹介していこうと思う。

 

まずはこちら

TOMIX 92876

183・189系N101編成 あさま色

 

「いやお前、散々あさまあさま言っといて初手あさまじゃねえのかよ」とそんなツッコミが来そうだがまあ待ってほしい、見てほしい。

あさま色」だ

長野車にも関わらず183系と記されているが、無論端から183系だったわけではなく、元々はナノN106編成として碓氷峠を越えていた編成から中間車を抜いたものだった。

先頭車もクハ189-14とクハ189-507で組成されていたが、後年になって特急はまかいじ号の運用に就くため、松本区のM11編成のクハとトレードし新たにクハ183-1525とクハ183-1528迎え入れ、新N101編成として根岸線内のATC区間に対応する編成になった。

これだけ熱く語っているが、私の本業は浦和電車区の209系である。

元々から地元の電車であると言っている時点でそりゃそうなんだが、特急あさまでなくなってしまってもなお209系の横に並ぶ列車に充当される上、あさま色ときた、手に入れない選択肢ははかった。

 

続いてはこちら

TOMIX 98637

189系 N102編成 あさま色

先述の通り最後まで残った長野の189系である。

このN102編成、2015年頃に顔の横へ□ASAMA□のロゴが復活したことで大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。

この製品はそのロゴが復活した仕様を製品化したものだがこぉれが非常に都合がいい、というのも

私はこうしたからである。

 

元のN102編成に対し

TOMIX 92434

189系あさま基本セットからサロ189を

TOMIX 92436

189系あさま増結セットを1つ追加し9両編成を組成。

これによってN108編成へ化けさせることが可能となり、無事特急あさま号へ返り咲くことができるようになった。

 

実車のN102編成は残念ながらそうはいかなかったが、模型の世界においてはタダで起き上がるつもりは毛頭ない。

つまるところ鉄道模型は自由だ、信越本線碓氷峠区間も特急あさまも、私の模型世界では現役バリバリ、だが中間車を一部抜くことで様々な時代背景にマッチさせることができる、これこそ鉄道模型の醍醐味と言えるだろう。

ちなみに上記写真ではヘッドマークがLマーク無しのあさまとなっているが、これは何も考えず製品に付属していたヘッドマークを取り付けた結果である。

現在ではしっかりと「L特急あさま」のヘッドマークを誇らしげに掲げている、その写真はまたの機会にでも。

 

続いてこちら

TOMIX 92435

189系あさま(グレードアップ車)基本セット

TOMIX 92437

189系あさま(グレードアップ車)増結セット×2

TOMIX 92436

189系あさま増結セット 計11両

ナノN207編成

 

不手際により消えてしまった記事ではN202と記載していたが、車号を張り替えて編成番号も変更とした。

というのも…このTOMIXの189系は前期型と後期型の作り分けが一応なされてはいるものの、何が作り分けられているのかというと屋根板のみであり、妻面の配管取り回しや床下機器の差異などは再現されていない。

元々採用していたN202編成ではM/M´-42という後期型ユニットが組み込まれているため屋根板にエラーが発生していたが、N207編成に変更することでこのエラーを解消できるのと、N207編成にはM/M´-5というどこかで聞いたことのあるような番号が組み込まれているので、この度の変更に至った。

話は変わるがこのTOMIXの189系、スカート部分が似てなくてイマイチ納得のいく顔ではなかった、そこで私はKATOのASSYを組んで見栄えの向上を図る加工を施している。(上記写真の段階では未施工)

その辺の加工やその後の写真はまたの機会にでも。

 

模型の紹介としては次で一旦最後

TOMIX 98596 189系(長野総合車両所 N109)基本セット

TOMIX 98597 189系(長野総合車両所 N109)増結セット

製品名通り編成番号はナノN109となっている。

 

この製品、これまで紹介したものと大きく違う点が一つ。

行先方向幕が運転台寄りに設置されているところでわかるだろうが、なんと’’クハ188’’が製品化された。

実車はサハ481からの先頭車化改造車で、長野には100番台が2両、600番台が2両配置されていたが、このN109にはクハ188-102/602が組成されていた。

クハ188-101/601が組成されたN401という編成もあるがこれに関しては模型を作ったわけでもないし、実車に関しても言うことが多いためまたの機会にでも解説紹介しようと思う。

 

模型の話しは一旦ここまで。

 

話は変わって今年の3月末くらいまでやっていたJR東のスタンプラリー、要は金を払って我が社の電車に乗っていろんな駅行き、スタンプをついて回れよマニアども、こういうの好きだろ?みたいな癪に障る企画が催されていた。

このスタンプラリーにおいて首都圏エリアと別に長野、新潟、仙台、秋田、青森などの主要駅において特別スタンプを設けられており、このスタンプを押すと特別なノベルティみたいなのをもらえるような感じになっていた。

 

この長野駅のスタンプと景品に惹かれ、私も勤務明けに新幹線に乗って長野へ出向いた、その景品というのが

スタンプラリー台紙などの作画を担当されているバーニア600氏書き下ろしのこの超絶ウルトラスーパーハイパーエクストリームアルティメット鬼カッコイイ189系あさまのイラストボード

 

さすがにこれは貰いに行かないと後悔すると思い長野へ行ってきた。

最初考えていたのはこのイラストボード越しに北長野に留置されていた189系を撮影しようと考えていたが、私が長野へ向かうほんの数日前に遠い空のお星さまになってしまった。

ほんまそういうとこやぞJR東日本お前

 

このイラストボード貰った後は長野と言えばの信州蕎麦に舌鼓を打ってから日本酒を嗜み、せめて信越本線の残り香のようなものを感じたく、しなの鉄道の115系に乗って軽井沢へ向かったりした。

 

その移動で乗った115系が

S9編成、スカ色

 

いや信越本線の残り香を感じたい言うとんねん!なんでスカ色やねん!

湘南色・信州色・新長野色・スカ色・しな鉄色とあってスカ色かい!

 

…と思った?

 

なんとこのスカ色S9編成、このちょっと後のダイヤ改正で運用離脱が決まっていた編成で、なんならこの数日前にさよなら撮影会みたいなイベントが催されていたらしい。

最初私は「さよなら撮影会が行われたはずのS9がどうして?!」と思っていたがよく見てみると『ダイヤ改正までは他の編成と同じく運用に入ります』と記載されていた。

 

そりゃそうかw

 

ともあれもう二度と乗れない撮れない見られないと思っていた編成にまさかの奇跡の再会ができてとても充実した日帰り旅となった。

 

 

今回の栄光の特急あさまはここまで。

また次回👋

 

最近のお手入れ記②

 

 

どうも、宮ラヒです。

 

 

最近は忙しかったり諸々であまり手をつけられていないが、今までの私のことを知っている人から見たらとんでもないものを買ったりしているので新たな扉を誤って開け放ってしまった様子を紹介しようかと思う。

 

 

 

まずはまあ元々好きだったものから

 

 

 

 

TOMIX 98872 205系南武線新製車

 

 

まあ南武線に行く理由としては写真の横にも写っている私の大本命電車が目的ではあるが、もちろん205の方が数が多く遭遇する比率も段違いに多いわけで、中でもドア窓が大きいタイプかつATS車特有で南武線京阪神地区の新製車に見られた無線アンテナが中心にある仕様のクハが特に好みだった。

 

 

今回の製品がまさにその形態だったことから、購入に至った。

 

 

写真は矢向辺りをイメージしている、それにしては209系の行き先が立川になっているがそこはご愛嬌ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOMIX 93587 223系6000番台

 

 

223系といえば新快速というイメージではあるが、この223系は221系に性能を合わせた6000番台という区分…なんて説明はまあこのブログを見てくださる方々には不要だろう。

 

 

223系6000番台といえばJR東西線区間にホーム柵が設置されるまで運用されていた直通快速福知山線丹波路快速などの運用を持っている宮原車、本線の快速や普通で運用されている網干車があるが、この製品は後者である網干車として発売されている。

 

 

個人的には6000番台といえばダブルパンタクモハの宮原車が強く印象に残っているが、本線の快速に乗る際に6000番台が来ると嬉しかったし撮ったりした思い出があるのでこの製品を購入することとした。

 

 

メーカー側から注釈があるがテックステーションとしての製品であることからタイプ品であるとのこと、実車との相違点があるらしい、割り切って遊ぶ気構えが必要だ。

 

 

しかしタイプ品とはいえ元はTOMIXの223系、帯色や出来栄えとしては申し分ないと個人的に思う、他の223系や221系と併結して楽しむことにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOMIX 97600/97601 223系1000番台

 

 

待ってた待ってたずっと待ってた待望の1000番台、遂にTOMIXから発売された。

 

 

これまでの1000番台製品はKATOの古い金型のものしか存在しなかった、同KATOの2000番台は何度か発売される中でリニューアルされたりもしたが1000番台においては一度もそのような発表はなされなかった。

 

 

数年前にやっとTOMIXから223系の発売が予告された時、最初に2000番台が発表されてからKATOの1000番台を売り払い、TOMIXからの発売をずっと待ちに待っていたがようやく手元にやってきた。

 

 

感想としては待った甲斐があったというもの、出来に関しても相変わらず申し分なく、満足のいくものだった。

 

 

一つ個人的な不満点を挙げるとしたら行先の設定に「近江今津」が無い点くらいだが、ステッカーを買ってきて貼ればいい程度の不満しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄コレ 413系北陸本線新塗装

 

 

特急はくたかのお友達として迎え入れた。

 

 

北陸に行く度に幾度となく撮影したが今回初めて模型を購入した、出来に関してはまあ鉄コレであるためあまり細かいことは言わないこととする。

 

 

とりあえず製品の指定部品としてパンタが異なるため475系北陸色用パンタを購入し、正規化(?)を図った。

 

 

また先頭部連結器の交換と同時に製品に付いていたスカートが気に食わなかったので、K.L.LABの413系用スカートを購入し青に塗装して装着した。

 

 

床下機器もデタラメだし屋根上も見る人が見ればエラーなんだろうが、まあパッと見は413系のそれになったはずなので大まかな加工は一旦ここまでとした。

 

 

今後また何かしら手を加えるだろうが、その時にまた改めて報告させてもらおうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOMIX 98878 205系京葉線新製車

 

 

こちらも待望の205系メルヘン顔、京葉線といえばのこの顔この電車と言える存在だった。

 

 

とはいえ私は209系の人、どんなにカッコイイ201系や待望の205系を手にしたとしても私の模型鉄道世界で主役を張るのはどうしても赤い209系だ、行先は非常に迷った。

 

 

既に209系で快速を使っている、201系で通勤快速も使った、しかし各駅停車で線内に閉じこめるのは110km/h対応車としてのアイデンティティが喪失してしまう。

 

 

悩みに悩んで結局快速上総一ノ宮をチョイス、やはりこの205系メルヘン顔は内外房線直通快速で110km/hを出してこそである、実車アイデンティティを尊重した形だ。

 

 

次辺りから「あれっ?!お前?!」ってのが来ると思う。

 

 

 

 

 

TOMIX 98464 /97212 73形全金車

 

 

やってしまった、遂にやってしまった、底のない沼に両足から飛び込んだような感じだ。

 

 

遂に旧型国電と呼ばれる茶色いのを手にしてしまった。

 

 

京浜東北線の歴代車両(浦和電車区が滅ぶまで)(思想強め)を集めようとしているため、古い電車もまあ必要ではあるし遅かれ早かれ迎え入れてはいたんだろうが、まさかこの私が自らの意思で73系に手を出すとは…

 

 

写真は全金車だが普通の73系も既にある、行き先は洋光台にしようとしているのだが看板タイプの行き先で洋光台を製品化しているメーカーがどこにも無いという問題に直面している。

 

 

色々こねくり回しているがどうなることやら、こちらも追ってまた紹介しようと思う。

 

 

 

最後

 

 

 

 

 

鉄コレ 70系新潟色

 

 

恐らく今回紹介した中で最も「えぇっ?!」という反応を頂戴するのがこの70系だろうと思う、買った本人ですら「えぇ?!」と思っている、その反応は正解だ。

 

 

まあしかし70系新潟色に手を出す布石は既に様々な方面から自ら打っていた。

 

 

HK100形を始めとする私の大好きなほくほく線、それに付随する特急はくたか軍団、その繋がりから遡った一昔前の上野口へ顔を出していた特急はくたか、更にほくほく線が乗り入れるJR路線の上越線信越本線の特急列車や普通列車、どのルートを辿っても70系に結びつく要素が存在している、

 

 

先の73系然りこの70系然り、決して本業である209系を蔑ろにしている訳ではないが、趣味嗜好がどんどん古へと移ろい変化しているのが自分でもわかる、いいんだか悪いんだか…

 

 

ちなみに写真で挙げた70系は一見編成を組めてるように見えるが実は組成途中で、ダミーカプラーをTNに取り替えたため試しに撮ったものである。

 

 

本来製品状態では湘南顔のクハ76とかいうのが編成に組み込まれている。が、私は特定の形態を除いて湘南顔がそもそも好きではないので、同じく70系を収集している後輩に押し付けてクハ75と交換してもらい、長岡電車区のN4編成及びN2編成の4連×2体制を予定している。

 

 

とりあえずは今後製品化されていないクハ68を作るだのモハの避雷器の位置修正などという苦行が待ち構えているがため息を吐きつつ今回はここで筆を置く。

 

 

また次回👋

ほくほく線関連③

 

 

どうも。

 

 

 

久しぶりの更新はほくほく線関連ということで。

 

 

 

今年に入ってすぐの1月末、京都鉄博にて展示されていたこの

 

 

 

 

 

特急はくたか、通称:ボンたかである。

 

 

大宮の鉄道博物館にて以前撮ったボンたかと同じような展示ではある。

 

 

前回はクハ481-26であったが、今回はクハ489-1である。

 

 

 

 

このクハ489-1は金沢運転所に所属していた車両であり、2010年の急行能登廃止までの間、筆者の最寄り駅の辺りにまで定期的に顔を出していた。

 

また特急はくたかとしてもよく代走していた過去があり、今回の展示では正真正銘の復刻となった。

 

 

 

 

 

 

本当にカッコイイ、まさに「特別急行列車」という様相である。

 

 

是非定期的にこの素晴らしい展示を行ってもらいたいところである。

 

 

既に別の形態として所持しているがこの「タイフォンがスカートに付いているクハ」模型として手元に置いておきたい・・・

 

 

ところでこのクハ489形0、500番台は1番、2番と3番~5番ではタイフォン位置に差異がある。

 

 

このクハ489-1を始めとした1.501番、2.502番はスカート部分にタイフォンがあるが、3.503番~5.505番はボディ部分にタイフォンがある仕様となっている。

 

 

後者は以前大宮の鉄道博物館で撮ったクハ481-26と同じような様相となっている。

 

 

今後便宜上前者は下タイフォン車、後者は上タイフォン車と述べることとする。

 

 

それでは満を持して(?)鉄道模型の話に移行しよう。

 

 

NゲージにおいてはKATOから下タイフォン車が、TOMIX及びKATOから上タイフォン車がそれぞれ製品化されている。

 

筆者が所持している489系はTOMIXから発売された「さよなら能登」セットで、親父が改造等を行ったため編成番号は金サワH02、H03の2編成と最近製品化された白山色のH03編成となっている。

 

 

先に紹介したクハ489-1が組み込まれた編成を作成しようとするとKATO製の製品を使用するのが手軽というべきか、手っ取り早いというべきか。

 

 

しかしながら各所のディテールのことを考えるとTOMIX製のものを使用したいと考えているため、KATO製は回避したい。

 

 

さて、クハ489-1の組み込まれた編成といっても実は何通りかあるという話で・・・

 

 

1992年頃に首都圏区間における保安装置対応のためクハを差し替えた際に組成された9両のH01編成

 

 

1997年頃に特急白山の廃止に伴い臨時波動用として組成変更された7両のZ01編成

 

 

2004年頃に再度組成変更された9両のH01編成

 

 

編成番号のみ羅列したが、中間車のことについて言及していないという点で察してもらいたいが、そういうことである。

 

 

頭が痛くなりそうな話であるため一旦置いておくことにする。

 

 

製作しようとしている編成としては2番目に挙げたZ01編成にしようと考えている。

 

 

既に所持している国鉄特急色のH03編成をはくたかとしているため、7両のZ01編成で運転されていた臨時はくたかも欲しくなったというわけである。

 

 

しかしながら金沢の489系もなかなか沼深いもので、既製品から作るとすると一筋縄ではいかない車だ。

 

 

そもそも種車となるTOMIXの489系がめっちゃ高い点とか・・・

先に説明した下タイフォン車を作るとなると発生する、元のタイフォン用の穴を埋めたり、スカートのTNカプラークリアランスのために開口部が大きくなっている部分をどうにか狭めないといけないだとか・・・

 

そもそも末期(?)の金沢車は雨樋がクリーム色になっているだとか・・・

 

 

大掛かりな加工や再塗装を避けることが難しい車種であるなど、なんともカロリーの高い改造を強いられることが確定している。

 

 

今後牛歩ながら計画進めていくことにする。

 

 

なんとも恐ろしいパンドラの箱を開けてしまったような気もするが・・・

 

 

話は変わって最近手に入れた特急はくたかコレクション

 

 

Photo By レイアウトスタジオ天の川 ナギさん

 

 

485系1500番台T5編成 特急はくたか

 

 

同じく485系の3000番台で、R2編成が竣工するまでのピンチヒッター

 

 

この上沼垂色の9両編成がほくほく線を駆けていた様子、是非見てみたかった。

 

 

ここまで485系や489系の話をしていて出てこないのもアレだが、金沢V編成を忘れたわけではない。

 

 

余裕がある時に是非買い揃えたいものだ・・・

 

 

 

 

特急はくたかコレクションは4形式7編成にまで増えた。

 

 

とはいえ485系V編成や681系W編成などの大事なピースがまだ埋まっていない。

 

 

今後特急はくたかコレクションの更なる拡充を図りたいところだ。

 

 

 

 

話は変わるが最近実際の北越急行では様々な動きがある。

 

 

HK100形しかいないじゃないか?

 

否、HK100形だけでも充分楽しいものである。

 

 

 

 

車内は一般車と同様であるが外見だけは「ゆめぞらⅡ」の前身である「ほしぞら」のカラーリングそのものである。

 

 

しかも最近になって一般車の旧塗装までも復刻されている。

 

まだ撮影できていないが、新潟にたくさん行かないといけなくなってしまった。

 

十日町にお気に入りの居酒屋もできてしまったことだし・・・

 

 

更につい最近になってHK100-101号車の営業運転終了が報道された。

 

 

 

 

この100番台、0番台と違ってリニューアル工事が施工されていないらしい。

 

「営業運転終了」という、なにやら含みを持たせた記載であったが、このまま廃車などとはならずに是非また赤いゆめぞら号としてほくほく線を駆ける姿を期待してやまない。

 

 

今回はここまで、次回は新しくはくたかの模型を購入した時か、旧塗装のHK100形を撮影しに行った時の記事になるか。

 

 

どちらにしても筆者がウッキウキで更新する形になることは間違いないが、是非ともお付き合い願いたいw

 

 

それでは✋

E501系撮影記②

 

 

どうも。

 

 

 

気が向いた時又はネタがある時に立て続けに更新しておこうと思う。

 

 

 

 

先日用事があって茨城に出かけることになったため、せっかくならということでE501系を撮影した。

 

 

 

2723M E531 K457 友部〜内原

 

なんてことはない、ただの練習電

 

 

ただこの2723Mの乗務員さん、減光の上で2回くらい軽くラッパを鳴らして通過していってくれた。

 

 

この乗務員さんもマニアなのかもしれないが、バカが色々やらかして撮り鉄全体が煙たがられている昨今、このようなサービスをしてくれる乗務員さんが居ることが嬉しく思う。

 

 

 

 

623M E501系 カツK703編成 友部〜内原

 

 

約1年越しにリベンジすることが出来たこの友部ストでの撮影、しかしながら今回はK703編成ということで幕車ではなかった為完全なるリベンジとはいかなかった。

 

 

とはいえ晴天の下通過していったE501系は相変わらずカッコイイ、世界最高被写体と言って過言ではない。

 

 

623M撮影後場所を変えて引き続きE501系の撮影。

 

 

 

 

531M E501系 カツK701編成 東海〜大甕

 

 

この東海〜大甕の首カックン構図も前回来た時は顔に陽があまり当たらなかったが、今回はしっかり顔に陽が当たっている。

 

 

数年前までは日中時間帯でもE501系が走っていて撮影機会は何度かあったものの、現在ではワンマン化の波によってこれ以降E501系は夕方まで走らないので撮影は終了。

 

 

正味E501系以外に用は無いので別の用事を済ませることとした。

 

 

現在水戸支社では偕楽園駅開業100周年を記念し、偕楽園とタイアップしたイベントを開催している模様。

 

 

そこで水戸駅で配布しているパンフレットを持って偕楽園に行くとカードが貰えるというのだが、その絵柄というのが

 

 

 

 

 

この485系である。

 

 

デザインが良く駅カードのイベントの時は欲しい絵柄だけは貰いに行くようにしているが今回もこの企画に参加した。

 

 

このようなイベントでE501系のカードが配布されるとなったら迷わず行くんだろうなぁ俺はと思いながら今回の記事を終了する。

 

 

それではまた次回👋

 

 

 

撮り初めと惜別

 

 

 

どうもこんにちは。

 

 

 

今回は2025年の撮り初めとその後の話でも。

 

 

 

今年の撮り初めは1月下旬までズレ込んだ上、営業運転を離脱してしまった後の209系という形になった。

 

 

 

 

試9543M 209系1000番台 トタ82

別所(信)〜大宮操

 

 

列番の冠に「試」とあるのにLED表示に「回送」とあるが、まあそれは別に重要ではないので無視することとする。

 

 

鉄道写真として見た場合、この写真は光線が悪く構図崩壊した全く価値の無い写真という見解でほぼ全員が一致するだろうと思う。

 

 

しかし今回においては重視するのは『209系を撮影する』という点であるため、209系がしっかりと写っていることから今回はこれでヨシとした。

 

 

 

 

試9543M 209系1000番台 トタ82

別所(信)〜大宮操

 

 

振ってケツ打ち

 

 

設定をミスってしまい白飛んでしまった。

 

 

この後トタ82編成は東大宮操車場へと走行していき、帰らぬ旅へ出る準備をすることとなってしまった。

 

 

この日は仕事の明けで行動しており翌日も仕事であったため、地元へ帰り買い物をすることにした。

 

 

スーパーに向かって買い物をした後、駐車場へ向かうと…とても光線のいい状態で写真を撮れそうな場所を発見した。

 

 

 

70-000形 北戸田〜戸田

 

 

戸田駅前のショッピングモール的な場所の駐車場屋上から埼京線上りを撮影出来た。

 

 

午後順光の撮影地がほぼ無いと言っていい埼京線区間において、この撮影地の発掘はとてもプラスとなった。

 

 

もちろんここは商用施設の駐車場であるため撮影の為だけに立ち入るのは好ましくない、もしこの駐車場において撮影をする場合は下にあるスーパーで買い物をするくらいのことはするのが筋と言える。

 

 

この撮影を持ってこの日の撮影は終了となった。

 

 

前述の通り翌日は仕事であったため、トタ82の見送りは先の写真でという形になってしまった、無念。

 

 

 

後日トタ81も先のトタ82と同じく東大宮操車場へ回送があったが、この日も仕事であったため撮影できなかったが、翌日の配給は撮影できそうだったのでそちらを撮影することに。

 

 

 

 

配9520M 何か変なの+209系1000番台トタ81

大宮操

 

 

前回のトタ82配給分から頭を張るのが64でなくなったため、"配"を冠した列番末尾に"M"が付くなどという初めての出来事が発生している。

 

 

 

 

 

撮影中に気付いたが、後ろに写っている建物に「マルキュー」と書いてあった。

 

 

これと合わせない手はないと思い無理くりだが画角に入れてみた。

 

 

建物にも鉄道車両にも感情なんてものは無いが、「209系」の後ろに「マルキュー」がそびえ立っている様相、建物がこれまで人を乗せて走り回った車両を労り見送っているように見えなくもない。

 

 

 

 

 

大宮操で数分停車するスジであったため、さいたま新都心駅に入場し止まっている様子も撮影した。

 

 

 

 

配9520M 何か変なの+209系1000番台トタ81

大宮操〜別所(信)

 

 

変なやつが209系を引っ張って走ってきた。

 

 

 

 

 

行ってしまった…

 

 

このカットで今回の209系1000番台配給撮影は終了、翌日も仕事であるためこの後は帰宅するのみとなった。

 

 

仕事さえ無ければそのまま車で長野まで追っかけることも辞さない覚悟だったが、本当に無念だが断念せざるを得なかった。

 

 

トタ82編成は送り込み回送のみ、トタ81は配給のみの撮影となってしまったが、一度も見れてないよりはマシであろう。

 

 

現在も長野の地で留め置かれているようだが、今後まだ活躍する道筋はあるのだろうか…

 

 

もしこのまま廃車となってしまった場合、209系幅狭車体におけるサハ209形が消滅、在来型電車車両におけるGTO素子を用いたVVVF制御車の消滅等が発生する。

 

 

209系好きとしてはどうにかまだ生き延びて欲しいと願うばかりだ。

 

 

 

今回はここまで、また次回👋

 

 

 

 

サハ208について考える

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

今回はTOMIXの209系、サハ208形について考察してみようと思う。

 

 

ざっくりサハ208と言ったが、金型はおそらく変わっていない。

 

 

また形態としては1形態しか出ていない。

 

 

言わずもがな京浜東北線専用の車両だからである。

 

 

しかしTOMIXの製品としては何度も出ているからか、ちょっと仕様が変わっている。

ついでと言っては何だが、TOMIXから発売された209系0番台製品についても軽く紹介したいと思う。

 

 

まずはこちら

 

 

 

 

品番8306:サハ208形(京浜東北線)

 

サハ208形が実車で登場した後に出たのがこの8306である。

 

 

流石にTOMIX、もう約20年前の模型製品ではあるが当時から完成度の高さが窺い知れる造形だ。

 

 

後年になって後期型という表記で東急・新津製の209系が製品化されたが、この当時ではこのサハ208のみが東急・新津製となっている。

 

 

また、このサハ208のみ側面Dコックが表現されている。

 

 

TOMIXの209系製品として最初期の製品は以下の通りである。

 

2912:クハ208形(京浜東北線)

2913:クハ209形(京浜東北線)

2914:モハ208形(京浜東北線)M車

2915:モハ208形(京浜東北線)T車

2916:モハ209形(京浜東北線)

2917:サハ209形(京浜東北線)

92057:JR209系通勤電車(京浜東北線)

90012:ベーシックセット EX(エクセレント)209

 

92057は4両基本セット、90012は単品の2912/2913/2914/2916の4両に周回レールとホームなどのストラクチャー、コントローラーが入ったベーシックセットとなっていた。

 

単品で集める場合複数購入する必要があるのは2916及び2917(使用するレイアウトに応じて2914を複数)で、それぞれ買い揃えると登場当初のオール4ドア仕様の10両編成を組成することができた。

 

 

先に紹介した8306は1995年以降京浜東北線において、サハ208形の登場に際し行われた組成変更に対応する製品となっている。

 

 

もちろん初期製品はオール4ドア組成を前提に作られた製品であるため、前面の6ドアステッカーは張り付けられていない。

 

 

JRマークすらユーザーによる貼り付けであったため、初代電車でGOの運転画面右上にあるアイコンのような顔をしていた。

 

 

以降の製品は6ドア車組み込みが済んだ後の製品であるため、6ドアステッカー及びJRマークが印刷済の状態で発売されていた。

 

92742:JR209系通勤電車(京浜東北線)基本セット

2917:サハ209形(京浜東北線)

 

以上がこれに該当する。

 

この92742に入っているサハ208及び8306は仕様としては同一であるため、92742の紹介は割愛とする。

 

 

 

続いて

 

 

 

品番

92329:JR209系通勤電車(京浜東北線)基本セット

92330:JR209系通勤電車(京浜東北線)増結セット

8917:JR電車 サハ209形(京浜東北線)

 

この内92330増結セットに入っているサハ208形が上の画像の車両になる。

 

 

最初に説明した通り金型は変わっていないと思われる。

 

 

しかし印刷面ではこの92330セット内のサハ208からある場所が変わっている。

 

 

ドア上の帯部分に印刷されている6ドアマークである。

 

数字の「6」が従来の着色なしから赤色着色され、実車のステッカー通りの配色となっている。

 

気にして見ないとわからないという人もいるかもしれない。

 

 

そんな僅かな違いであるが、この92329/330/8917ロットは2007年ロット、2010年ロット、2014年ロットが存在し、サハ208以外のところでも細々違う点がある。

 

今回はサハ208特集としているので割愛するが、そのうち取り上げたい。

 

 

 

続いて

 

 

 

 

品番

97910:JR209系通勤電車(7次車・京浜東北線)[限定品]

 

209系マニアの中では賛否両論分かれている(?)この限定品ロットである。

 

筆者はとにかく209系が大好きなので半ば脳死で購入したがひとつ言いたい。

 

 

 

「なんでこんな狭い制約の中で製品化の判断をした!!!」

 

 

 

とはいえ、この97910が出るまで京浜東北線向けの209系製品は川重製1・2次車のみの製品展開であった。

 

 

東急・新津製後期型の製品が出たことに関しては素直に喜ぶべきだ。

 

 

 

だが…どうして7次形の、それも製品状態のままではたった3本しか組成できない組み合わせで出してしまったのか…

 

 

まあこの辺の細かい話もサハ208の話題とは離れてしまうのでそのうち取り上げることにしようと思う。

 

 

 

最後に

 

 

 

 

品番

98432:JR209系通勤電車(京浜東北線・後期型)基本セット

98433:JR209系通勤電車(京浜東北線・後期型)増結セット

 

 

一番直近で出た製品がこれだ。

 

 

製品の金型としては7次形限定品ロットからほぼ変わっていない、強いて言うならクハのFRPパーツにホーム検知器のモールド表現がなされたくらいである。

 

 

しかし、この98432/433ロット、97910ロットの川重サハを置き換えようとして買うと車体のステンレスシルバーの色味が微妙に異なるため、編成に組み込んで眺めると違和感を覚える(個人の違いはあるだろうが、少なくとも筆者は色味の違いが顕著に感じる)。

 

 

中古バラシなどで出回っている他ロット品を98432/433ロットに組み込んで走らせる、または98432/433ロットを他ロットに組み込むのはあまりオススメの策とは言えないと個人的に思う。

 

 

組み換えなどを検討している方は参考にしてもらえるといいだろう。

 

 

以上、ここまでサハ208に関してTOMIX製品を比較考察したがいかがだっただろうか。

 

 

製品ロットとしては数回出ているが、他ロットに混ぜても問題のないもの、色味が違うもの等、実は細々した違いがあるサハ208。

 

 

購入する際は少しでも気にかけてもらえると嬉しい。

 

 

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/ 6DOORS /

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今回はここまで、それでは👋

 

 

ほくほく線関連②

 

 

 

どうも、お久しぶり。

 

宮ラヒです。

 

 

現在鉄道博物館において日本海縦貫線にスポットを当てた展示をしているらしい。

 

相も変わらずほくほく線にどっぷりな筆者であるが、この日本海縦貫線の展示に飛びついた。

 

というのも

 

 

 

 

「ボンたか」である。

 

 

前にも話したがこの「ボンたか」は終ぞこの目で見ること叶わず運転を終了してしまっていた。

 

 

ところが日本海縦貫線の展示において、ヘッドマークの付け替えで赤いはくたかを掲出する期間があるとの情報を入手。

 

 

来年の京都鉄道博物館で赤いはくたかを出す情報は知っていたが、地元から近い大宮においても見られるとは思っていなかった。

 

 

 

 

 

現役当時のようなアングルを探しながら撮影した。

 

 

 

 

赤いはくたかを掲げ堂々と北陸路を駆ける勇姿、是非この目で見たかったが今やその場に止まっている姿しか拝むことが出来ない…

 

 

しかし今回は憧れのボンたかを、本線走行の姿ではないながらこの目で見ることが出来て大変有意義な時間となった。

 

 

 

話は変わるがここ最近特急はくたかコレクションがかなり増えてきた。

 

 

 

 

既存の485系3000番台は車掌室窓の大きいユニットを手に入れ、R2編成が完成した。

 

 

R2編成といえば顔に何かしらのステーが付いている仕様が有名だが、この模型に関してはスキーシーズンの大阪延長運転をした1998年頃の仕様としているので素の顔のままにした。

 

 

 

 続いて

 

 

683系4000番台

 

旧塗装限定品である、たまたま秋葉原某犬にて色差しされているものがなんと15,000程度で落ちていた。

 

確認してみるも筆者がやるであろう色差しでステッカー貼り付け等もなく値段の割には美品だったので購入に至った。

 

この683系4000番台、所謂「ヨンダバ」はサンダーバードとして運用に就くことが想定されているが、実は北越急行ほくほく線への入線歴も何度かある。

 

特急はくたかとして走っていた過去があるのだ。

 

筆者はコイツを「特急サンダーバード」ではなく「特急はくたか」として遊ぶことを前提に買っている。

 

 

差し当たり「ヨンたか」とでも言っておこうか。

 

 

 

[はくたか]   [越後湯沢]

                  (🕊THUNDERBIRD

 

このカオス感、凄くいい

 

 

ところでこのヨンダバ改めヨンたか、金沢のT48という編成がプロトタイプとなっているようだが、VVVFは三菱製らしい。

 

 

HK100形と同じような音がするのも素敵だ。

 

 

続いて

 

 

 

683系8000番台

 

683系の中でも唯一160km/hで走ることの出来るこの8000番台である、4000番台と紹介の順番が前後しているところで察せるだろうがまあ手に入らない。

 

中古市場でもなかなか見かけることが出来ない上、オークションなどでは軽く3万を超すようなふざけた金額で取引されている始末。

 

 

庶民にはなかなか厳しいところであるが、つい最近中古ショップで2万程度で売られているのを発見、新品額26,400円なのを考えると中古にしては決して安くないがこれ以上安く買える保証もないのでこの機会に購入。

 

 

行先としては金沢/和倉温泉を選択、ゆくゆくは付属3両側にもM車を入れたいと考えている。

 

 

 

 

現状我が家の特急はくたかは4形式5本まで勢力を拡大している、近々また増備する予定なので入線したらここにて紹介したい。

 

 

今回はここまで、また次回👋